雑記録 ブログあれこれ

 

再々入会

莫大な通信料を払っているのだから、なんとかそれで暇つぶしができないものかと考えて、ブログに手を出した。

ブログ関連のブログ(?)を読んで、どうやら「はてなブログ」というのが始めやすい、と書いてあり、ふーん、と思い、無料版というのがあったので、わけがわからないまま始めてみた。

さすがは、付和雷同で始めたブログである。

はてなブログの構成もわからず、どこをどういじればこうなる、ということがまったく理解できず、めったやたらにいじくりまわしていたら、段々と嫌になってきた。

そればかりではない。書くのが面倒くさくなってきたのである。

はてなブログをいじくっていたら、アカウントだかなんだか、よくわからんが、このなんちゃらは永久に使えないよ、といってきたが、特に思い入れもないので、いいよ、と返事をしたら、退会してしまったのである。

初回の挫折である。

再入会はひと月ほど経ってからである。通信料がどうにも心に引っかかって仕方なかったのである。

再度、はてなブログの無料版へ入会して、今度こそ、と思ったが、はてなブログにまつわるあれこれがあまりに多すぎて、

こりゃ、どげんかせんとあかん

と思いつつ、さまざまなブログを見て回っているうちに、目と脳みそが回り、初回の方法を思い出しつつ退会した。

再々入会は、二十日後だったと思う。

きっかけはオネームコムとはてなブログがコラボして、独自ネームだかドメインだかわからないが、はてなブログproへ入会し、オネームコムで名前を取得すれば景品がもらえるよ、というのを見たからである。

景品などとくに欲しくはなかったが、どうせやるならpro版で1年だけはきっちりやろう、途中で投げ出すのはやめよう、と期限を区切って挑戦することにした。

それがこの「孤立じじいの館」である。

やってみて、誰も検索してくれないのは当然としても、いまだに景品がこない。

いらないといっておきながら、その辺はきっちりしているのである。

 

そうだったのか

お顔本というSNSはてなブログにある。

できあがったブログを登録すれば、奇跡的に検索してくれるかもね、という機能である。

物は試しとやってみた。

ところが、である。

数日経った頃に、お顔本からメールがきた。

利用規約違反です。なんちゃらは永久に凍結します、

と書いてあった。

ようは二度とお顔本を使うなよ、ということらしい。

どんな規約違反をしたのかは皆目見当もつかないが、こちらにしてみれば、罰金を取られずによかった、とホッとしたのである。

お顔本をいじくり回して、なんとか退会できた。

【追記】

その後、またお顔本からどういうわけかメールがきた。

利用規約違反はしてません。なんちゃらは使用できます、

と書いてあったが、いじくり回して退会したのだから、(どんな操作をしたのかすら覚えていない)復活は二度とない。

 

くそ生意気な

主体性がないことおびただしいが、ほかのブログが、これでもか、というぐらい広告を掲載しているのを見て、こちらも広告を出そうと思った。

いろいろなブログを見て、どうやら「泳蜂ネットワーク」と「もしかしたらアフェリ」というのがいいらしいことがわかった。

さっそくどこかのブログに無料登録というのがあったので、この二つに登録した。

やれやれと安堵していたら、「もしかしたらアフェリ」から審査に合格しました、というメールが二、三日後に届いた。

そのときに、なんで広告屋に審査されるんだろう?と頭のなかで疑問符が渦巻いたのだが、考えても仕方がないので放っておいた。

そのときは、ダッシュボードの記事を書くのに忙しく、広告ぐらいいつでも貼れるだろう、と考え「泳蜂ネットワーク」と「もしかしたらアフェリ」を記事に貼ることはしなかった。

ところが、

である。

二十日ほど経ってから、「もしかしたらアフェリ」から突如として

サイトを削除しました

というメールが届いた。

理由は、

「わずかばかりの記事数で、これでブログを運営しているとはいい難く……」

というものであった。

これを読んであまりの質(たち)の悪さに、

大きなお世話だ、バカ野郎が!

いつからこっちは広告屋ふぜいの社員になった!

ノルマでもあるんかい!

広告屋ふぜいに、審査に合格だの削除などと、ごたごた言われる覚えはねえんだ!

広告屋は貼ってもらってなんぼだろうが、くそ生意気な!

と!つきでムカついていた。

勝手に合格させ、勝手に削除するという、いわば

なにをひとりでバカ騒ぎしているんだ、広告屋ふぜいの分際で

とあきれ返るばかりである。

速攻で脱退したのは言うまでもない。

 

可哀想なのは

はてなブログからオネームコムを利用するときには、サーバーは不要ということを確認していたのに、そこがほれ、じじいの悲しさ。

手順がよくわからず、名前だかドメインだかわからんが、それをいじくり回している間に、ど忘れしてサーバーを契約してしまったのである。

慌てて解約したのだが、解約は3か月後だという。結局、申し込み月+3か月後で大枚4000円以上も損をしてしまった。金もないのにどうしよう、と思ったが後の祭り。

そりゃあ、自分が悪いのはわかっているが、これを可哀想と言わずして、なんと言えばいいのだろうか。

ところが、可哀想な被害者はもうひとり(?)いたのである。

オネームコムは一度に十数本のメールを束にして毎日送ってきたのだが、その結果、Outlookの処理能力を超える事態に陥ってしまったのである。

オネームコムというところをクリックしても、Outlookは無反応。やむなくGmailの本体にアクセスして中身を見たのだが、表題は読めるにしても、送られてきたメールの6割以上は文字化けをしており内容は判読不能

しかも、オネームコムは断固として解約させず、という方針をとっているのか、メールの配信停止など、チェックを外すだけでは済まず、その上にある「本文+HTML」を配信停止にしなければならなかった。

これに気付くまで、Outlookは「メールが来ました」とひたすら表示するのみで、後は沈黙を強いられていたのである。可哀想に。

 

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